福を招く和風インテリア雑貨をお届けします
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1月
行事・祭り
意味
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1~3日 お正月 各暦の年の始めの数日間のことで、文化的には昨年が無事に終わったことと、新しい年を祝う行事です。正月行事を行ったり正月料理(お節、雑煮など)を食べて、盛大に祝います。日本では、1月1日の元日のみを国民の祝日としているが、実際には少なくとも3日までの三箇日(場合によってはそれ以後の数日間も)を「お正月」と呼んで、事実上の祝日と同じです。 新年招福飾り

門松

賽銭箱型貯金箱

酉の市 縁起熊手

宝船
7日 人日の節句
(じんじつのせっく)
お正月最後のこの日は、七草粥を食べて1年の豊作と無病息災願います。七草とは、芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・はこべら・仏座(ほとけのざ)・菘(すずな)・須々代(すずしろ)
9~11日 【祭】えべっさん
(大阪、兵庫)
商売繁盛を祈願するお祭りで、関西中心に「恵比寿神(えびすのかみ)」を祭る神社で行われます。特に有名なのは本家である兵庫県西宮市(神戸の近く)の「西宮戎(にしのみやえびす)」と、商売の町大阪の「今宮戎(いまみやえびす)」です。
2月
行事・祭り
意味
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3日 節分 「節分」は「せち分かれ」とも言い、本来季節の変わり目、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉です。特に現在は立春の前日(2月3日)を「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われます。豆撒きは、家の中にたまった瘴気(邪気)を豆をまいて追い出すというお馴染みのものです。食べる豆は自分の年齢+1個です。 枡飾り

神箱飾り
第2金曜日 【祭】なまはげ柴灯(せど)まつり
(秋田)
秋田県男鹿市北浦の真山神社で行われる無病息災のご利益があると言われる観光向けのお祭り。
17~20日 【祭】八戸えんぶり
(青森)
青森県八戸市で行われる、市ならびに周辺の農村で行われる豊年祈願のお祭り。
3月
行事・祭り
意味
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3日 上巳の節句
(じょうしのせっく)
「上巳」は3月3日にあたり、桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」とも言われ、桃などの自然の生命力をもらうなどして厄災を祓います。 また最近では、女の子の誕生と成長を祝う「雛祭り」として一般に浸透しています。 キティかぐや猫

かぐや猫
1~15日 【祭】東大寺お水取り
(奈良)
奈良県奈良市東大寺で行われるお祭りで、修二会(しゅにえ)と呼ばれており、インドの正月に当たる2月に仏の供養をしたことからこの名が生まれたといわれています。現在は新暦により毎年3月1日から14日にかけて盛大に行われています。二月堂の本尊である十一面観音に自らの過ちを懺悔して、天下泰平・万民豊楽を祈る法要行事です。1200余年間一度も欠かさずに続けられてきました。お松明は14日まで毎日行われています。 開運船先飾り

宝船
20日頃 社日
(しゃにち)
社日は生まれた土地の神様(産土神)を祀る日です。春と秋の2回行われ、春のものを春社〔しゅんしゃ/はるしゃ〕、秋のものを秋社〔しゅうしゃ/あきしゃ〕といいます。春分(3月20日頃)と秋分(9月23日頃)のそれぞれに最も近い戊〔つちのえ/いぬ〕の日を指します。春の社日を春社といって五穀の種子を供えて豊作を祈り、秋の社日を秋社といって初穂を供えて収穫を感謝します。



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